偶然にして今、世の中へ出現する文豪お茶談義
 
     
 
     

正岡子規といえば夏目漱石 漱石といえば「ぼっちゃん」 
ぼっちゃんといえば 道後温泉



 



正岡子規の柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 〜♪ は
萬人に問いても出てくる俳句です
で、この鐘のでどころは西円堂とのことです


 



初代松山城主は加藤嘉明です
その後蒲生氏郷の孫蒲生忠知が入封する
幕末まで徳川家康の異父同母弟の
松平定勝の子定行が十五万石として
伊勢桑名藩から入封した。

 




正岡子規の父常尚は松山藩足軽頭とし奉公していました

 



 正岡子規略年譜 

 



 句集『寒山落木』と茶の道具 

子規の膨大な俳句を収めた句集『寒山落木』などには、
茶碗や釜、茶の湯を題材にした句が含まれています。

 

 




「茶碗より 梅の折枝や 筆の影」
「夕立や 茶釜の底の 赤き火に」

 






愚陀仏庵(ぐだぶつあん):

明治28年(1895年)に夏目漱石が松山中学の英語教師として赴任した際の下宿先(上野家の離れ)で、正岡子規が約50日間同居した「文学革新の場」として知られる木造二階建ての住宅です。
 


子規庵(しきあん):

明治時代に俳句や短歌の革新を行った文豪・正岡子規が1894年から1902年に亡くなるまでの約8年半を過ごした東京都台東区根岸の居宅です。子規が自然をありのままに描く「写生」を実践した場所であり、病室兼書斎そそして多くの文人が集う句会・歌会の場でした。


 


 正岡子規書付煎茶器 




 

厳選・七句の代表作






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