掛軸 大徳寺515世 誡堂宗省 筆 一行書「竹葉々〜」 共箱。
寸法:全体H約125.0cm×W約60.5cm。作品H約36.5cm×W約55.5cm。
シミ少し有ります。
誡堂宗省:明治31)〜昭和59(八十六歳)
大徳寺515世、大徳芳春院二十二世、大徳寺塔頭三玄院住職
京焼陶工を指導して、江戸時代の「紫野焼」復興に功績
自作茶碗、茶杓、茶掛書数多く製作
茶席では大徳寺歴代管長の中でも人気高。
姓は藤井。
竹葉々起清風:
「相送当門有修竹 爲君葉葉起清風」
相送って門に当たれば修竹あり、君が為に葉々清風を起こす。
交誼雅情の溢るる風情。君子清絶の心情。
別れを惜しみ門まで見送りに出ると、
門前の竹の葉がそよそよと風に鳴り、
旅立つ君に清涼なる餞別を送った。
表示内容に間違いがございましたら責任持ちまして速やかに対処させて頂きます。
お受取り後48時間内にまずご一報お知らせ願います。
返品は商品の受領確認後、24時間以内(休日を除く)にご返金手続きを完了させて頂きます。
お届け商品に問題がなくご使用され、将来的に処分を希望されます場合はご相談ください。買取も承ります。