掛軸 書画 久我香渓 筆 「北辰尊星岩戸妙見大菩薩 写経」共箱。
寸法:全体H約cm162.0×W約37.0cm。作品H約87/5cm×W約25.5cm。
風鎮は別販売です。
貴重な写経作品です。
久我香渓:書画家=師:谷口香嶠(楳嶺系画家)
宗派:日蓮宗・清雲山円成寺
本尊:一塔両尊の三宝尊、四菩薩(一塔両尊四士)
日本最初鷹峯妙見山鎮座
承和六年奥之院岩門御出現
承和834年ー848年期間 この時代の天皇は仁明天皇。
寛永七年 日蓮宗本山本満寺第21世圓成院日任上人は、一条恵観公の懇情により永く廃れ忘れられていたこの由緒ある妙見霊場を法華勧請をもって再興
北辰尊星岩戸妙見大菩薩を鎮安する霊地として開創された。
境内奥の妙見堂は古墳状石窟造りの珍しいお堂で、霊亀の背に乗った約2メートル余の岩戸妙見大菩薩の石像が白雲弁才天女と七面大明神を脇士とし、安置されている。
北辰尊星岩戸妙見大菩薩 写経(久我香渓)
別名: 妙見尊星王、北辰菩薩、妙見天 等
経典: 『七仏八菩薩所説大陀羅尼神呪経』