掛軸 墨蹟 瑞巌宗碩 筆 「達磨」図 共箱。
寸法:全体H約111.0cm×W約36.0cm。作品H約29.5cm×W約33.0cm。
瑞巌和尚として出品させて頂いております。
花押・印譜未確認です。
シミが少々ございますが表装はしっかりできていてヨレございません。
瑞巌宗碩:明治十二年〜昭和四十年(八十七歳)
臨済宗:大徳寺第五百三世住持 大徳寺第九代管長
妙心寺第六百十五世住持 妙心寺第十八代管長
円成寺・妙心寺塔頭東海庵住職 臨済宗大学学長
岐阜大垣の人
法緯:宗碩 道号:瑞巌 室号:䕃凉軒
師事:全識、輟翁宗活
門下:雪窓宗補、了徹宗伝、文亮宗詮 鵬雲斎宗室(参禅)
墨蹟:達磨図
「だるま」は禅をインドから中国へ伝えたとして中国禅宗の開祖と呼ばれる、達磨(?-528? 「菩薩達磨」「達磨大師」とも)である。
面壁九年という坐禅を行い、手足を腐らせて失ったという伝説から、転んでも起き上がる玩具の「起き上がり小法師」を「だるま」と言うようになった。「だるま」が赤いのは、魔除けの意味と、達磨大師が赤い法衣を着ていたためである。
達磨大師の目が大きいのは、自己の心をじっと見据える様子を表している。面壁九年の坐禅も、壁観という「壁のように動ぜぬ境地で心理を観ずる禅」という思想からであるという説もある。
(駒澤大学サイトホームより)
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